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病院概要

私たち上板橋病院は、「マルチ機能型地域連携病院」として地域の皆さまに寄り添った医療を提供するために、リウマチ科・内科・整形外科・リハビリテーション科をはじめとした多様な診療科を備えた病院になっております。
患者さま一人ひとりに合わせた医療を大切にし、安心して受診いただける環境づくりに努めています。

理事長挨拶

急性期から在宅療養の支援まで
マルチ機能型地域連携病院として

地域の皆さまの安心をめざす

医療法人社団慈誠会理事長
上板橋病院院長

小出 純

プロフィール

1981 年慶應義塾大学医学部卒業。リウマチ・膠原病を専門として、大学病院などで診療。関節リウマチの病因解明の研究にも携わる。
1998 年、リウマチの専門治療で知られる上板橋病院の院長に就任。2017 年1 月からは慈誠会グループ理事長を兼任し、2019年4月には上板橋病院の総院長に就任。日本リウマチ学会リウマチ専門医・評議員。

小出純

ごあいさつ

小出純 当院は、1953年に故大畑信子総院長が当地にて大畑医院を開設して以来、「まごころとほほえみをもって、やさしいいたわりと思いやりをこめて」を院是として、永きに亘り“かかりつけ医”として、地域の皆さま方にご愛顧いただき、質・規模ともに成長を遂げてまいりました。

上板橋病院としては1959年に開院し、特に、1965年に国立伊東温泉病院の伊藤久次院長(当時)が、リウマチ外来を開始したところから、「リウマチ専門病院」としての顔を持ち、今日に至ります。

2010年12月には全面建替えにより、一般及び療養の病院として新装再開院いたしました。2015年12月には回復期リハビリテーション病棟を開設し、365日のリハビリを提供するとともに、2017年2月より救急医療機関となり、同時に運用を開始した「地域包括ケア病床」では、地域から幅広く患者さまを受け入れいたしております。また、入院患者さまの退院を支援させていただく一方、通所リハビリ、訪問リハビリ、訪問看護、介護支援等の在宅での介護サービスも整えております。

急性期医療から、ご自宅や施設への復帰をめざす回復期リハビリテーション、在宅療養中の一時入院、長期療養型の入院まで、多様な機能を持つ「マルチ機能型地域連携病院」として、上板橋病院は今後も邁進してまいります。同時に、超高齢社会の到来を見据え、近年慈誠会グループ内における医療・介護の切れ目のないサービスの提供に注力しています。地域の中で皆さまが最期まで安心して暮らせるよう、地域にとって必要な医療と介護を慈誠会グループ内の密な連携の下で提供し続けてまいります。

院長挨拶

リウマチ治療とリハビリに強み
切れ目のない多面的な医療で

地域医療をトータルサポート

院長

細野 治

プロフィール

1982年慶應義塾大学医学部卒業後、同大学内科学教室入局。1986年同大学院医学研究科修了。同大学病院、埼玉医科大学総合医療センター、東京大学医科学研究所附属病院等でも診療。上板橋病院では内科、リウマチ科を担当し、副院長を経て2019年4月から同院院長に就任。日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、日本内科学会総合内科専門医。

小出純

ごあいさつ

 「上板橋病院」はリウマチとリハビリという2つの専門分野と、地域に密着した幅広い診療を強みとする病院です。50年以上の歴史を誇るリウマチ科をはじめ、内科、整形外科、耳鼻咽喉科、心療内科、脳神経外科、リハビリテーション科など多くの診療科を持ち、各科が連携を図りながら診療体制の充実を図っています。当院は慈誠会グループの中核病院と位置付けられており、グループの目標である「高齢になっても地域で健康に長生きできるよう医療・介護をトータルで提供すること」の実現に向け、急性期から回復期の治療はもちろん、必要な方には長期療養のための入院など、地域の中で切れ目のない医療サービスの提供をめざしています。

地域密着型の病院として、さまざまな容体の患者さまを受け入れる一方で、リウマチ治療では患者さまやご家族の希望に応じて多様な治療を提供しています。関節リウマチをはじめとした膠原病は治療薬も大事ですが、病気のコントロールに必要不可欠なのが日常生活の注意や病気についての理解です。どれだけ薬が進歩しても、完治しない方々がいらっしゃる以上、そんな方々へ寄り添い、あきらめず改善をめざすのが真の専門性だと考えます。普段の診療においても患者さまのお話をよく聞いて、納得のいく治療を進めていくことを大切にしています。

この規模の病院だからこそできる患者さまとの距離の近さも当院の特徴です。スタッフ間で密な情報共有を図り、少しの変化も見逃さない姿勢が、患者さまの回復にもつながります。私の目標は「自分の家族を任せたくなる病院」作りです。「すべては患者さまの笑顔のために」を共通のモットーに、多職種が一丸となって今後もさらなるレベルアップをめざします。

病院の特徴

上板橋病院は、急性期から回復期、慢性期まで対応する地域連携型のマルチ機能病院として、一般病棟、包括ケア病床、回復期リハビリ病棟、医療療養病棟を備えています。
365日体制でリハビリを提供し、容態が変化した際にも迅速に適応できる診療体制を構築、50年以上のリウマチ治療実績を持った日本リウマチ学会教育施設でもあり、先端の専門医療を提供。
さらに訪問看護や介護支援との連携により、退院後も安心の在宅サポート体制を整えています。

施設基準

ホームページ掲載が必要な事項について(施設基準、加算、保険負担など)については、こちらをクリックしてご覧ください

沿革

上板橋病院の歩み

  • 1953年
  • 故大畑信子総院長が大畑医院開設
  • 1959年
  • 上板橋医院開院
  • 1960年
  • 上板橋病院に改名
  • 1964年
  • 医療法人上板橋病院に改組
  • 1979年
  • 医療法人慈誠会に改組
  • 1989年
  • 『日本リウマチ学会教育施設』(NO-7)に認定
  • 2007年
  • 建替えのため休院
  • 2010年
  • 12月全面建替えし、新装開院
  • 2015年
  • 回復期リハビリテーション病棟開始
  • 2017年
  • 地域包括ケア病床を設置

グループ施設一覧

「いつまでも自分らしく生活したい」をサポートする充実のネットワーク

急性期・回復期および慢性期病院・介護老人保健施設・居住型サービスという4本の柱で近隣の医療機関、施設とも連携しています。 地域包括ケアシステムの構築実施までをめざして、グループ内で最適な医療・介護サービスを提案しています。